川の流れに身を任せ
落ち込んでいる時
人を頼るなら
誰かに下から押してもらうか
誰か自分より落ち込んでいる人を助けようとするか
そうしないと落ち込む力と逆の方向に力は向かない
手を引っ張ってもらっても
落ち込んだあなたは手を振り解いてしまう
もう一つの手として
自分で立ち直るなら
落ち込む力と同じ方向を正の力の方向にしてしまう
そのためには
落ち込んだ姿を客観視し
一旦自分の外に置く
そして状況を理解し、
全て認め
その流れに身を任せるように
力を抜く
そしたらそのうち光が見えてくる
その光は太陽の光ではなく
自分の光
自分が照らしているのだ