2026/02/10

土踏まずを作ろうとしたり
膝を外に向けようとして
足を外に回そうとすると
お尻が前に出てきて反り腰になる

お腹を引っ込めながら
(※このときのお腹とはへその8cm下ぐらい※引っ込め方はお腹を外(前)から押すように引っ込めるのではなくお腹の中(内側)から吸引するようなイメージ)
お尻を締める
連動して骨盤を締める
これらは拮抗すればするほど力が入る
そしてこれらに連動して膝を外に開く(難しい言い方だが単純に外に回すのではなく膝の裏が膝の隙間から前に出てくるようなイメージで外旋)
さらにそれに連動して土踏まずができて小指側に力が入る
この時の間違いは膝を単純な外旋でそれに連動した土踏まずの作り方だと土踏まず側が”浮く”ような作り方になり小指には力が入らない
逆にお腹を引っ込めて膝を膝の裏側から膝の隙間を通すようなイメージのある意味内旋のような使い方に連動して土踏まずを作ると土踏まずは地を踏むような感じになり小指に力が入る

下半身がこうなるとさらに腰から上も連動してくる
骨盤が立ち、腰に力が入り、背骨も立ち、胸が上がり、肩甲骨が締まりら肩が後ろに引けて、頭も前に出ず後ろに下がる

つまり意識すべきは丹田(へその下8cm)とお尻そして骨盤

からだのこと